山口県立萩看護学校(第1看護学科)の受験情報まとめ

山口県立萩看護学校(第1看護学科) 基本情報

山口県立萩看護学校は、特に北浦地域の医療の充実、マンパワーの育成・確保、若者の定住促進を目的として設置された、県内唯一の県立の看護師養成所です。広い視野、思考する力、実践する力を育むことを教育理念に掲げ、質の高い看護実践者の育成に努めるとともに、時代が変化し役割が拡大する中においても看護の本質を見失うことなく、倫理観と責任感を持って自ら考え判断し、人々の健康を守ることができる看護師の育成を目指しています。第一看護学科は、主に高等学校を卒業した人が看護師になるために学ぶ課程です。教育内容は3年間で97単位3,000時間の講義・実習を行います。基礎分野では人間を広く深く理解するための科目を学びます。専門基礎分野で人間の体の構造や働き、病気の成り立ちや治療について学び、統合分野でより実践に近い看護を学びます。主な実習施設である長門総合病院では、看護師の指導を受けながら実習を行います。また、北浦地域の特別養護老人ホームや訪問看護ステーションなどでも実習を行います。学生一人一人が責任をもって行動し、クラスで協力しながら全員が看護師国家試験合格の目標を達成できるように教育支援をしています。

山口県立萩看護学校(第1看護学科) 募集要項

令和4年度

募集人数

推薦入学試験 定員40名の40%程度

一般入学試験 定員40名の60%程度

推薦入学試験

選抜方法

小論文、国語総合(古典・漢文を除く)、

面接

入試日程

令和3年10月12日(火)

入学検定料

3,300円

一般入学試験

選抜方法

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ

数学Ⅰ(データの分析を除く。)・数学A

小論文、国語総合(古典・漢文を除く。)

面接

入試日程

筆記試験 令和4年1月31日(月)

面接試験 令和4年2月1日(火)

入学検定料

3,300円

山口県立萩看護学校(第1看護学科)受験対策ワンポイントアドバイス

山口県立萩看護学校(第1看護学科)を受験する場合は、1日目に学科試験と小論文試験、2日目に面接試験を受けることになります。学科試験対策ではコミュニケーション英語と数学、国語の勉強が必要となるでしょう。

問題集などを使用して各科目の苦手をなくしておくだけでなく、学校別問題集を解いておくことも大切です。

小論文対策では、小論文用のワークを購入して練習することもおすすめだと言えます。書いた後は自分で良し悪しを判断するのではなく、学校の先生や保護者などに見てもらうことでアドバイスをもらうと効果的に対策を行うことが可能です。

面接対策では、アドミッションポリシーを踏まえた回答ができるようにしておくことが大事だと言えます。この学校ではいくつかのアドミッションポリシーが掲げられているので、これに一致していないと判断されてしまえば合格が難しくなるでしょう。山口県立萩看護学校(第1看護学科)の入学者受入方針に合致するような回答ができるように訓練しておくと安心です。


山口県立萩看護学校(第1看護学科)受験対策問題集

山口県立萩看護学校(第1看護学科)の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。山口県立萩看護学校(第1看護学科)の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に山口県立萩看護学校(第1看護学科)模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。山口県立萩看護学校(第1看護学科)受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

看護専門学校受験願書最強ワークでは、山口県立萩看護学校(第1看護学科)の試験官に刺さる志望動機の書き方や、看護師を目指す学生としての評価されるポイントをおさえ、願書で書いたことを生かして面接で好印象を得るためのノウハウが紹介されています。