太成学院大学(看護学部) 受験情報まとめ

太成学院大学(看護学部)合格への道のり

太成学院大学(看護学部) 受験情報

太成学院大学は、3学部5学科から構成される大学です。「徳の形成、人格の形成こそ、教育の原点である」を理念とし、学生を育成しています。

看護学科では、高い専門性をもち豊かな感性と人間性を備えた、看護のスペシャリストの育成を目指し、実際の医療現場を想定したさまざまな医療体験や医療知識の習得に力を入れています。

看護学科では、少人数制の個別指導を取り入れており、個人のペースにあわせて学習できる点が大きな特徴です。学部を越えて他学部との交流を図ることで、看護学の枠に留まらない幅広い知見を得られ、その力を看護に活かせるよう環境が整えられています。

卒業生を招待し、アドバイスを得ることができるホームカミングデー制度がある点も、学生にとっては大きなメリットといえるでしょう。

オープンキャンパスの説明会では、より多くの受験情報を得られます。説明会への参加は、面接や志望理由書作成・論文対策にも有効です。社会人の方もなるべく時間を作って、ぜひ、オープンキャンパスに参加しましょう。

太成学院大学(看護学部) 募集要項

※看護学部看護学科のみ掲載

募集人数※1 看護学部看護学科 総合型選抜 12名

 

学校推薦型選抜 32名

一般選抜 32名

大学入学共通テスト利用選抜 4名

総合型選抜 選抜方法 AO方式モチベーション重視型
・AOシート、プレゼンテーション、学習成績の状況

 

基礎学力方式

・入学志望理由書、基礎学力テスト、面接

1教科を選択

・国語(国語総合:古文・漢文を除く)

・英語(コミュニケーション英語I)

・数学(数学I・数学A)

入試日程※2 AO方式モチベーション重視型

 

・第1期 9月中旬

・第2期 9月下旬

基礎学力方式

・第3期 10月上旬

・第4期 10月中旬

入学検定料 35,000円
学校推薦型選抜 選抜方法 学習成績の状況、面接、筆記試験

 

【筆記試験】

・A日程 2教科を選択

国語(古文・漢文を除く)

英語(コミュニケーション英語I)

数学(数学I・A)

生物(生物基礎)

・B日程前期 1教科を選択

国語(古文・漢文を除く)

英語(コミュニケーション英語I)

数学(数学I・A)

・B日程後期 2教科を選択

国語(古文・漢文を除く)

英語(コミュニケーション英語I)

数学(数学I・A)

生物(生物基礎)

入試日程※2 A日程 11月中旬

 

B日程前期 12月上旬

B日程後期 12月中旬

入学検定料 35,000円
一般選抜 選抜方法 基礎学力テスト、調査書

 

【基礎学力テスト】
A日程前期 下記から3科目選択

国語(古文・漢文を除く)

英語(コミュニケーション英語I・II)

数学(数学I・A)

生物(生物基礎・生物)

A日程後期 下記から2科目選択

国語(古文・漢文を除く)

英語(コミュニケーション英語I・II)

数学(数学I・A)

生物(生物基礎・生物)

B日程前期 下記から2科目選択

国語(古文・漢文を除く)

英語(コミュニケーション英語I・II)

数学(数学I・A)

生物(生物基礎・生物)

B日程後期 下記から2科目選択

国語(古文・漢文を除く)

英語(コミュニケーション英語I・II)

数学(数学I・A)

入試日程※2 A日程前期 1月下旬

 

A日程後期 1月下旬

B日程前期 2月上旬

B日程後期 2月中旬

入学検定料 35,000円
大学入学共通テスト利用選抜 選抜方法 国語、英語、数学、理科のうち高得点2教科と調査書で総合判定
入試日程※2 個別学力試験は課さない
入学検定料 15,000円

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸太成学院大学(看護学部) 合格のヒント🌸

志望大学は過去問がなく何から始めたらいいか分からなかったですが、学校別の予想問題集を友達に勧められて購入しました。これが凄くて、試験本番では3割くらい同じような出題がありました。緊張しやすいので面接が心配でしたが、願書ワークに面接のポイントも載っていて、参考にしながら友達と練習したら落ち着いて本番に臨めて、合格しました!特に学校別問題集は、後輩にも勧めたいです。(愛媛県M・Aさん)

社会人から看護大学を目指したくて、社会人入試も考えたのですが、念には念をと一般入試の対策をしました。過去問から出題傾向を掴む余裕がないと困っていたところ、貴社の学校別問題集に辿り着きました。志望大学の傾向を押さえている問題集だったので、とにかく解くことに集中できました。プレゼントで付いてきた願書ワークのおかげで志望理由書や面接対策も短期間でできました。合格できて嬉しいです。(京都府S・Fさん)