嬉野医療センター附属看護学校の受験情報まとめ

嬉野医療センター附属看護学校 基本情報

嬉野医療センター附属看護学校では、高い看護実践能力と専門職としての自律を育みます。豊かな人間性を養い、あらゆる健康段階にある人間を統合的に理解し、科学的思考に裏付けられた看護実践能力を育成します。さらに専門職として、ものごとを主体的に考え、自分の規範(価値)に従って行動できる自律した看護師の育成を教育理念としています。人間を尊重し、看護に必要な看護実践能力を身につけ、社会に貢献できる自律した人材の育成を教育目的として掲げ、3年間の充実したカリキュラムが設定されています。主な実習先である嬉野医療センターとの連携のもと、各分野のスペシャリストによる講義や、現役の看護師が参加しての看護技術の演習など、実践力の育成に力を入れています。令和元年に建築された学生寮があることも特徴です。通学に時間を要する学生などが利用できます。学生寮は学校・病院に隣接しているので、講義や実習終了後の時間を有効活用でき、入寮者は楽しく充実した寮生活を送っています。看護師国家試験への合格率も高く、卒業後の進路としては、九州内外の病院や医療センターへの就職、大学の看護学部への編入進学といった道があります。

嬉野医療センター附属看護学校 募集要項

令和4年度

募集人数

40名

一般入試

選抜方法

一次試験(全科目マークシート方式)

・国語総合・現代文B(古文・漢文を除く)

・コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ

・数学Ⅰ

二次試験

・面接

入試日程

一次試験:令和4年1月18日(火)

二次試験:令和4年2月4日(金)

※二次試験は一次試験合格者のみの実施

入学検定料

20,000円

社会人入試

選抜方法

一次試験(全科目マークシート方式)

・国語総合・現代文B(古文・漢文を除く)

・コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ

二次試験

・面接

入試日程

一次試験:令和4年1月18日(火)

二次試験:令和4年2月4日(金)

※二次試験は一次試験合格者のみの実施

入学検定料

20,000円

嬉野医療センター附属看護学校受験対策ワンポイントアドバイス

嬉野医療センター附属看護学校の受験対策は、時間管理が大切なポイントで、学習期間を決めたら時間配分を行い、計画的に対策を進めていくことが大事です。
主な学科試験対策は数学に国語と英語ですから、とりあえずこの3つを押さえておけば大丈夫です。
ただし、出題傾向を知らないと対策のしようがないので、学科試験対策をする前に学校別問題集を用意しましょう。
面接対策は願書や志望動機と一貫性のある受け答えを目指すべく、ワークを使い明確なイメージを頭に描いて取り組むことが大事です。
基本的な面接対策だけでも本番に臨むことは可能ですが、合格を目指すなら学校に合わせて対策すべきです。
より正確には、学校が求める人材のイメージに合う対策を行うことで、面接官に好印象を与えることが目標となります。
このように受験対策は多岐にわたりますから、時間管理が重要で1分1秒も無駄にしたくないところです。
大切なのは、自信を持って試験本番に挑戦できることなので、そういう状況を作るべく1つ1つ対策することをおすすめします。
身近に合格した人がいれば、自分にもできるという勇気が得られるはずです。
仮にもしそういう人が身近にいなくても、合格者の声は励みになりますし、自分でモチベーションを高めて維持することで同様の効果に期待できます。


嬉野医療センター附属看護学校受験対策問題集 

嬉野医療センター附属看護学校の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。嬉野医療センター附属看護学校の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に嬉野医療センター附属看護学校模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。嬉野医療センター附属看護学校受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

看護専門学校受験願書最強ワークでは、嬉野医療センター附属看護学校の試験官に刺さる志望動機の書き方や、看護師を目指す学生としての評価されるポイントをおさえ、願書で書いたことを生かして面接で好印象を得るためのノウハウが紹介されています。