静岡県中部看護専門学校の受験情報まとめ

静岡県中部看護専門学校 基本情報

平成2年に志太榛原地区における看護師不足の解消と看護教育の充実を目指して開校したのが静岡県中部看護専門学です。「優しい手、温かい心、科学の目」を教育標語として掲げ、看護専門学校として「看護実践者を育成する」という使命のもと、知識、技術、態度のバランスの取れた人材を育成することを教育理念としています。地域の藤枝市立総合病院、焼津市立総合病院、榛原総合病院を主な実習病院とし、各領域にわたって厳しく、かつ温かい講師、指導者のもと充実した講義及び実習が行われます。その結果、開校以来多くの年で国家試験合格率100%を達成しています。卒業生の多くは実習先病院などの県内病院に勤務して活躍していて、地域に根ざした看護師養成機関としての役割を果し続けています。コミュニティ活動と呼ばれる取り組みも特徴的です。1年生から3年生までの10名程度のコミュニティと呼ばれる学生自治会グループによって、学生は学年の壁を越えて文化祭などの学校行事に取り組んでいます。コミュニティで実習について聞いたり、勉強を教えてもらったりすることも多く、ひとりで頑張るのではなく、みんなで一緒に看護師を目指しているという心強さが感じられる環境が整っています。

静岡県中部看護専門学校 募集要項

令和4年度

募集人数

40名

推薦入学試験

選抜方法

国語総合(古文・漢文を除く)

コミュニケーション英語Ⅰ(リスニングを除く)

数学Ⅰ

集団討議・個人面接

入試日程

令和3年11月4日(木)

入学検定料

6,000円

一般入学試験

選抜方法

国語総合(古文・漢文を除く)

コミュニケーション英語Ⅰ(リスニングを除く)

数学Ⅰ

集団討議・個人面接

入試日程

学科試験 令和4年1月6日(木)

面接試験 令和4年1月7日(金)

入学検定料

6,000円

静岡県中部看護専門学校受験対策ワンポイントアドバイス

静岡県中部看護専門学校をこれから受験するのであれば、学科試験対策や面接対策をはじめとした受験対策が重要となります。静岡県中部看護専門学校は、看護師不足の解消、看護教育の充実を目指し1990年に開校されました。卒業生の大部分が、地域にある藤枝市立総合病院や焼津市立総合病院などに勤務して活躍しています。
一般受験の場合には、古文と漢文を除く国語の総合と数学、コミュニケーション英語の3科目となっています。面接試験では集団討議と個別面接が行われることになるでしょう。個別面接も重要ですが、集団討議対策も行う必要があります。集団討議の時間は30分で、グループは7人となっています。この時に社会人と現役生は混合となっています。面接官は男性1人と女性2人、テーマが挙げられるのでそれについて討議を行います。一人ずつ意見を提示しながらその中から一番共通性のあるものを三つ抽出した上で話し合うスタイルです。話し合った結果として30分のうち5分間で最終的に発表と言う形がなされます。これは看護学校でよくある協同ワークと呼ばれる風景に似ていると言えるでしょう。看護学校の場合には、グループ面接と個人面接があり、それほどこちらのグループ面接が重視されてはいません。協調性を見ている為、大きく振ればなければ特に問題はないでしょう。


静岡県中部看護専門学校受験対策問題集

静岡県中部看護専門学校の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。静岡県中部看護専門学校の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に静岡県中部看護専門学校模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。静岡県中部看護専門学校受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

看護専門学校受験願書最強ワークでは、静岡県中部看護専門学校の試験官に刺さる志望動機の書き方や、看護師を目指す学生としての評価されるポイントをおさえ、願書で書いたことを生かして面接で好印象を得るためのノウハウが紹介されています。