新潟県立新発田病院附属看護専門学校の受験情報まとめ

新潟県立新発田病院附属看護専門学校 基本情報

新潟県立新発田病院附属看護専門学校は、新潟県内医療機関における看護職員を養成することを目的として、母体病院である県立新発田病院や隣接する施設等での実習を通して学修し、豊かな人間性と看護に関する幅広い能力を持った看護職の実践者を養成することを責務としています。そのために人間の生命、人間としての尊厳及び権利を尊重し、豊かな人間性と看護に関する幅広い能力を持つ看護職の実践者を育成することを目標として掲げています。そして、人々の健康上の問題を解決するための科学的な考えに基づいた看護を実践できる基礎的な能力を養うためのカリキュラムを組んでいます。1年次、2年次は学内での講義、演習等を通して専門的な知識と技術を修得し、3年次はこれまでに学んできた知識と技術を統合し、病院や地域での実習を中心とした学習を行います。そして卒業時に専門士の称号授与、看護師国家試験受験資格、保健師学校・助産師学校への受験資格、大学編入学受験資格が取得できます。卒業後は、令和2年度の実績として新潟県立十日町病院、新潟県立中央病院、新潟県立がんセンターなど新潟県内を中心とした医療機関に就職しています。

新潟県立新発田病院附属看護専門学校 募集要項

令和4年度

募集人数

推薦(公募)入学試験 10名程度

一般入学試験 30名程度

推薦(公募)入学試験

選抜方法

小論文・面接

入試日程

令和3年11月5日(金)

入学検定料

9,600円

一般入学試験

選抜方法

一次試験 学科試験

国語:国語表現・国語総合(古文・漢文を除く)

英語:コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ

数学:数学Ⅰ・A(数学Aは場合の数と確率)

二次試験 面接(一次試験合格者のみ)

入試日程

一次試験 令和3年12月22日(水)

二次試験 令和3年12月24日(金)

入学検定料

9,600円

新潟県立新発田病院附属看護専門学校受験対策ワンポイントアドバイス

新潟県立新発田病院附属看護専門学校受験の対策は、学科試験対策と面接対策が重要で、モチベーションを保つこともポイントになります。
学科試験対策は基本中の基本で、求められる知識の範囲や能力を理解すること、時間を掛けて対策を行うことが大事です。
学科試験対策が不十分だと本番に自信が持てず、当日の試験の効率が低下する恐れがあります。
受験時間は限られていて、時間内にポテンシャルを発揮することが必要ですから、自信を持ってサクサクと試験が進められるようにしておきたいです。
一方の面接対策は学科試験対策と同様に重要で、いくら学科試験の成績が良くても面接が駄目では元も子もないでしょう。
面接対策の基本は身だしなみと受け答えで、第一印象を考えながら当日に向けて対策を行うことをおすすめします。
面接官は一瞬の変化を見逃しませんから、常に気を抜かないように面接に臨みたいところです。
いずれにも共通するのは対策の時間半分に加えて、モチベーションの維持です。
モチベーションが保てないと勉強、対策の効率も低下してしまうので、受験当日までやる気が続くメリハリある日々を送ることが大切です。
当日のモチベーションも、それまでにどう過ごしてきたかが肝心ですから、自分なりのモチベーションの保ち方を見つけておきましょう。


新潟県立新発田病院附属看護専門学校受験対策問題集

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