北海道医療センター附属札幌看護学校の受験情報まとめ

北海道医療センター附属札幌看護学校 基本情報

北海道医療センター附属札幌看護学校は、看護とは様々な健康の状態にある人に対して心を傾ける、苦痛を和らげる、そして支えるなど、専門的な技術を用いながら、その人がその人らしく生きていけるように生活を整えることだと考えています。そのために、科学的思考に基づいた看護実践力と保健・医療・福祉全般にわたる広い視野を持ち、社会の変化に対応したセーフティネット系の医療を担う看護実践者を育成することを目標としています。そして、Professionalな看護者になるという目標達成に向けて、3年間やり遂げることのできる人を育成することを目指しています。教育目標として独立行政法人国立病院機構や社会に貢献し得る有能な人材の育成を掲げ、看護師の国家試験受験資格や保健師・助産師学校の受験資格、養護教諭課程の受験資格など専門知識・技術の習得と応用力を磨くための充実したカリキュラムの下、高い国家試験合格実績を残しています。卒業後は主に北海道内の国立病院機構病院や海道内の官公病院、専門病院に就職するなど、高い就職決定率を有しています。その他に保健師や助産師学校への進学、大学の看護学部への編入など幅広く活躍しています。

北海道医療センター附属札幌看護学校 募集要項

令和4年度

募集人数

男女80名(指定校推薦含む)

指定校推薦含む

選抜方法

第一次試験(学科)

・コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ、英語表現Ⅰ

・国語総合(現代文のみ)

・数学Ⅰ

第二次試験(面接)第一次試験合格者のみ行います。

入試日程

第一次試験 令和4年1月6日(木)

第一次試験 令和4年1月20日(木)

入学検定料

20,000円

北海道医療センター附属札幌看護学校受験対策ワンポイントアドバイス

ゲームクリエイターやシステムエンジニア、教師や保育士、消防士、医者、弁護士、ミュージシャンやプロスポーツ選手など、なりたい職業ランキングの上位を占める職業はライフサイクルの多様化や時代背景によって変わってきますが、昔から普遍的な人気を誇り根強くランクインしているのが看護師です。人の死と隣り合わせであったり肉体的にも精神的にも辛かったりなど苦労が絶えない仕事ですが、それを凌駕するほどのやりがいを感じられるというのが人気の秘密でしょう。看護師になるためには看護学校に通い国家試験を受ける必要があります。そこで重要になってくるのが、その第一歩となる看護学校受験です。北海道医療センター附属札幌看護学校でも毎年入学試験を実施していますので、早めに受験対策を開始しましょう。学科試験対策として行うべきことは、志望校の学校別問題集を手に入れてひたすら問題を解くことです。数をこなすことで自ずと傾向が見えてきます。小論文対策についてですが、序論・本論・結論と起承転結がしっかりしている文章を書けるかどうかがポイントとなりますので、そのコツをつかむための練習が必要です。面接対策で重要になってくるのは、志望動機をはっきりさせて想定質問を考えておくことです。所作やマナーや表情もチェックされますので、動画撮影をして自分を客観視してみるのも良いでしょう。


北海道医療センター附属札幌看護学校受験対策問題集

北海道医療センター附属札幌看護学校の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。北海道医療センター附属札幌看護学校の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に北海道医療センター附属札幌看護学校模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。北海道医療センター附属札幌看護学校受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

看護専門学校受験願書最強ワークでは、北海道医療センター附属札幌看護学校の試験官に刺さる志望動機の書き方や、看護師を目指す学生としての評価されるポイントをおさえ、願書で書いたことを生かして面接で好印象を得るためのノウハウが紹介されています。