えきさい看護専門学校(看護学科)の受験情報まとめ

えきさい看護専門学校(看護学科) 基本情報

えきさい看護専門学校は、昭和49年4月に開校した掖済会名古屋高等看護学院を起源とし、昭和52年4月に改称した掖済会名古屋看護専門学校を前身とし、平成22年4月に全日制の3年課程として開校しました。「掖済(よい方へ導き、たすける)」の基本精神に基づき、人の命と健康を守るため生涯にわたり自己研鑽に励む看護実践者の育成を目指しています。また、教職員一同が学生ひとりひとりの個性を尊重し、主体的学習や、行動ができる人材を育成することを教育目標とし、日々の指導にあたっています。ここで過ごす3年間を、夢を実現するための3年間にしてほしいという学校全体の願いを反映した充実のカリキュラムで、1年次より有意義なキャンパスライフを過ごすことができます。きめ細やかな教員のサポートのもと、国家試験結果は合格率が100%の年も多く、非常に高い水準を保ち続けています。卒業後の進路としては、母体である名古屋掖済会病院への就職をする学生がほとんどですが、県内外のほかの病院への就職や、進学の道を選ぶ学生もいます。3年間を通して自分が見つけ出した将来に向かって、希望の進路に進むことが可能です。

えきさい看護専門学校(看護学科) 募集要項

令和4年度

募集人数

40名(推薦入学試験10名程度を含む)

推薦選考

大学卒選考

選抜方法

(1)学科試験

国語総合(古文・漢文を除く)

小論文

数学Ⅰ・数学A(場合の数と確率)

(2)面接試験

入試日程

令和3年10月23日(土)

入学検定料

20,000円

一般入試

選抜方法

(1)学科試験

国語総合(古文・漢文を除く)

コミュニケーション英語Ⅰ

コミュニケーション英語Ⅱ

数学Ⅰ・数学A(場合の数と確率)

(2)面接試験

入試日程

令和4年1月22日(土)

入学検定料

20,000円

えきさい看護専門学校(看護学科)受験対策ワンポイントアドバイス

えきさい看護専門学校看護学科を受験する場合のワンポイントアドバイスの1つは、学科試験対策になります。学科試験は、高校時代に学習した国語と数学と英語の3科目が出題されます。それぞれの試験時間は50分となっており、その時間内に問題を解き終える必要がありますが、試験では各科目に難しい問題がいくつか出題される傾向にあります。この難しい問題はできなくても、基本的な問題が解けていれば合否への影響は少ないでしょう。そのため、当日出題される難しい問題に時間を使いすぎないようにしましょう。
面接対策は、志望動機と将来どのような看護師になりたいかを聞かれることが多いです。それぞれ、受け答えが出来るように対策をしておくことが必要になります。抽象的な答え方をすると突っ込まれる可能性があるため、具体的な答え方を用意しておくことが賢明です。
小論文対策は、現在の看護師の仕事の問題点や自分の将来の夢などを出題されるケースがあります。あまり難しいことを調べなくても良いですが、現在看護師がどのような状況で仕事をしているのかといった点や、看護師としてのあり方を把握して自分なりの意見を述べることが必要です。小論文である以上は、必要な文字数を稼がなければいけないため、常に文字数は意識しておきましょう。


えきさい看護専門学校(看護学科)受験対策問題集

えきさい看護専門学校(看護学科)の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。えきさい看護専門学校(看護学科)の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊にえきさい看護専門学校(看護学科)模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。えきさい看護専門学校(看護学科)受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

看護専門学校受験願書最強ワークでは、えきさい看護専門学校(看護学科)の試験官に刺さる志望動機の書き方や、看護師を目指す学生としての評価されるポイントをおさえ、願書で書いたことを生かして面接で好印象を得るためのノウハウが紹介されています。