愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)の受験情報まとめ

 

愛知県立総合看護専門学校(第一看護科) 基本情報

愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)は、優れた講師陣と充実した実習施設に恵まれ、2021年9月に創立50周年を迎える、長い歴史と伝統をもつ公立の看護学校です。1学年の定員は120名で、質の高い人間性豊かな看護師の育成を目指しています。県内の看護職員の資質の向上と、就業の促進を目的として教育研修の開催と支援を行う看護研修センターが併設されていることも特徴のひとつです。3年間のカリキュラムは、看護の対象である人間を理解し、看護実践者として必要な知識や技術を学べるよう、学年ごとに計画的に設定されています。看護師国家試験合格状況も常に全国平均を上回っており、ここ数年は合格率100%を維持しています。卒業生の多くは県内の県立病院や国公立病院などへ就職し、医療現場で活躍中です。進学の希望にも対応しており、学生ひとりひとりの将来の夢に合わせた進路選択が可能です。スポーツ大会や学校祭などの学校行事もさかんで、学業だけでなく様々な経験を通して看護師として豊かに成長することができる学習環境が整っているので、有意義なキャンパスライフを過ごすことができます。

愛知県立総合看護専門学校(第一看護科) 募集要項

令和4年度

募集人数

定員120名

推薦・社会人入学試験

選抜方法

1 学力試験

国語総合(古文漢文除く)

小論文

2 面接試験

入試日程

令和3年11月17日(水)

入学検定料

4,400円

地域枠推薦入学試験

選抜方法

1 学力試験

国語総合(古文漢文除く)

小論文

2 面接試験

入試日程

令和3年11月17日(水)

入学検定料

4,400円

一般入学試験

選抜方法

1 学力試験

国語総合(古文漢文除く)

数学Ⅰ・A

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ

2 面接試験

入試日程

令和4年2月2日(水)

入学検定料

4,400円

愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)受験対策ワンポイントアドバイス

愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)は、看護のあり方と看護対象との関わり方を理解し、実践における知識や専門性を持つ人材を求めています。
つまり受験対策のポイントは、この求められる人材に相応しい人物像に近づくことにあるといえます。
具体的には学科試験対策と面接対策、小論文対策の3つで、学科試験対策は国語や数学に英語といった基礎を固めるのが重要です。
出題傾向が分かれば重点的に勉強できますから、学校別問題集を繰り返し解きましょう。
面接対策は定番の質問を頭に入れて、そつなく受け答えできるように備えるのが基本です。
ただ、変化球的な質問が飛んでこないとも限らないので、どのような球が飛んできても回答できるようにしておきましょう。
小論文対策は出題の内容や意図を理解すること、意図に沿った小論文の書き方を身につけることが大事です。
小論文の基礎に加えて、この受験における出題に合わせた書き方を学ぶ、それが受験対策のポイントになります。
ワークを使って対策すれば、その人の能力にもよりますが、短期間で合格を目指すのも夢ではなくなるでしょう。


愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)受験対策問題集 

愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

看護専門学校受験願書最強ワークでは、愛知県立総合看護専門学校(第一看護科)の試験官に刺さる志望動機の書き方や、看護師を目指す学生としての評価されるポイントをおさえ、願書で書いたことを生かして面接で好印象を得るためのノウハウが紹介されています。