米子医療センター附属看護学校の受験情報まとめ

米子医療センター附属看護学校 基本情報

米子医療センター附属看護学校は、人間性を養い、看護に必要な知識・技術を修得し、人間愛に根ざした看護ができる人材を育成するという理念のもと、看護師として必要な知識・技術を教授し、将来、独立行政法人国立病院機構および社会に貢献しうる有能な人材を育成するとともに、学生のもつ可能性を最大限に引き出し、自ら判断し行動できるよう支援しています。3年間で社会人としての教養を養う科目や、看護の基礎および専門科目に関し、エキスパートによる講義はもちろん、病院や地域での実習、他の病院での研修、課外での活動など、たくさんのカリキュラムを履修することになります。カリキュラムは看護の科学を研究し実践力を見つけるために基礎分野・専門基礎分野・専門分野から看護の統合と実践を学ぶことができる内容になっています。実習施設には国立病院機構米子医療センターや国立病院機構松江医療センターのほか介護老人保健施設、訪問看護ステーションなどがあります。卒業後は専門士の称号付与、看護師国家試験受験資格、保健師学校・助産師学校および養護教諭養成課程受験資格、大学3年次編入受験資格が取得できます。

米子医療センター附属看護学校 募集要項

令和4年度

募集人数

定員40名

推薦入学試験 定員の40%程度

社会人入学試験 定員の10%程度

一般入学試験 定員の50%程度

推薦入学試験

社会人入学試験

選抜方法

国語総合(古文・漢文を除く)・現代文B

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ

面接

入試日程

令和3年11月5日(金)

入学検定料

30,000円

一般入学試験

選抜方法

国語総合(古文・漢文を除く)・現代文B

数学Ⅰ

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ

面接

入試日程

令和4年2月14日(月)

入学検定料

30,000円

米子医療センター附属看護学校受験対策ワンポイントアドバイス

米子医療センター附属看護学校の受験に関しては、推薦入試の入学試験が10月上旬に行われます。試験内容は書類審査と古文漢文を除く国語総合、現代文と英語12、そして面接の内容です。募集人数が8名程度なので、非常に狭き門と言えるでしょう。一般入試は入学試験が1月の下旬に行われます。この際の試験内容も古文漢文を除く国語総合と、現代文、数学1、英語1・2、そして面接という試験内容になっています。学科試験がかなり多い為、高校卒業程度の知識をしっかりと押さえておくことが重要です。それぞれにどのように勉強時間を割いていくのか、時間管理も行う必要があるでしょう。短い時間でも自分のノルマを決めて勉強、そして面接対策を行うことが重要です。最初に高すぎる設定にしてしまうとやる気がなくなってしまうので、最初は低めの設定で始めることが大切です。学科試験対策としては試験科目が多いので、まずは学校別問題集を手に入れた上で、試験の傾向を掴むことから始めましょう。学校別問題集はインターネットで入手することが可能です。どれくらいの問題数なのか、文章問題はあるのか、グラフの問題の割合など、試験の傾向を把握することにより、どのような部分を勉強すれば良いのかが明確に見えてくることでしょう。勉強を始める段階で出題傾向を確認しておきたいところです。


米子医療センター附属看護学校受験対策問題集

米子医療センター附属看護学校の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。米子医療センター附属看護学校の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に米子医療センター附属看護学校模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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