徳島県立総合看護学校(第一看護学科)の受験情報まとめ

徳島県立総合看護学校(第一看護学科) 基本情報

徳島県立総合看護学校は、県民に安全で安心な保健・医療サービスを提供できるよう、看護に関する幅広い能力と豊かな感性を持った質の高い看護職を育成し、地域の保健・医療・福祉の分野に貢献することを目指しています。看護の専門職として必要な知識・技術・態度を教授し、社会に貢献しうる看護の実践者を育成することを目的としています。第一看護学科では3年間で専門的な知識と技術はもちろん、看護師として大切な感性や思いやりを仲間と共に身につけることができます。1年次は主に基礎分野の学習を深めながら看護とは何かを学習していきます。2年次は主に健康障害時の患者の看護について学習するほか、臨地実習が始まります。3年次は臨地実習を集中的に行い、専門的知識・技術をより一層深めていきます。3年間で看護の専門的な勉強や病院での実習を重ねていき、助産師や保健師、看護師の具体的な目標に向かって進んでいきます。令和2年度の看護師国家試験合格率は100%でした。卒業後は徳島県病院局、徳島大学病院、徳島赤十字病院、徳島市民病院のほか関西圏の公的病院に多数就職しています。保健師や助産師を目指すこともできます。

徳島県立総合看護学校(第一看護学科)  募集要項

令和4年度

募集人数

推薦入学試験 25名以内

一般入学試験 40名(推薦入学の募集人員を含む)

推薦入学試験

選抜方法

学科試験

・数学Ⅰ・A(場合の数と確率、整数の性質を出題範囲とする)

・コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ

人物考査

・個人面接・調査書など、推薦書

入試日程

令和3年11月5日(金)

入学検定料

5,500円

一般入学試験

選抜方法

学科試験

・数学Ⅰ・A(場合の数と確率、整数の性質を出題範囲とする)

・コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ

・化学基礎・生物基礎

・小論文(課題に対する論述)

人物考査

・個人面接・調査書など

入試日程

令和4年1月6日(木)・7日(金)

入学検定料

5,500円

徳島県立総合看護学校(第一看護学科)受験対策ワンポイントアドバイス

徳島県立総合看護学校(第一看護学科)を受験するのであれば、学科試験対策と面接対策を行っておくことになります。推薦入学試験の場合は数学と英語、一般入学試験では数学と英語、国語と理科の対策が必要です。特に一般入試は科目数が多いので、学校別問題集を活用して苦手をなくしておく必要があります。面接では、アドミッションポリシーに合致する人物であることをアピールすることが大切です。看護学校用の面接対策のワークを活用することに加え、この学校ならではのポリシーがたくさんあるので、これをチェックした上で面接の答え方を考えておくと良いでしょう。ただし、自分で想定される質問やその答えを考えておくだけでは足りないかも知れません。模擬面接などを行うことによって、想定していなかった質問を受けても臨機応変に対応できるようにしておくことが大事だと言えます。徳島県立総合看護学校(第一看護学科)の場合、出願から試験まで約3か月の期間があるので、この間にモチベーションが下がらないようにしておくことも重要です。ひとりで黙々と対策を行っていると張り合いがなくなりやすいので、試験対策を友達と一緒に行ったり、面接練習を先生や家族と行ったりすることをおすすめします。このような点を意識して対策を行っておくと、安心して受験に臨めるようになるでしょう。


徳島県立総合看護学校(第一看護学科)受験対策問題集

徳島県立総合看護学校(第一看護学科)の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。徳島県立総合看護学校(第一看護学科)の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に徳島県立総合看護学校(第一看護学科)模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。徳島県立総合看護学校(第一看護学科)受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

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