栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科)の受験情報まとめ

栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科) 基本情報

栃木県立衛生福祉大学校は、「自律(高い倫理観を持ち学習に取り組みます。)・創造(常に探求心を養い、専門性を追求します。)・実践(日々、研鑽・努力します)」の教育理念のもと、保健・医療・福祉のプロフェッショナル育成に努めています。

栃木県立衛生福祉大学校は、従来個々に独立して設置されていた4つの養成施設を専門性、特殊性を活かしながら効率的教育効果をあげるため、昭和59年4月1日統合し、衛生福祉大学校として発足しました。平成13年4月1日から専修学校(専門課程)となり、保健看護、歯科技術、臨床検査、保育の4学部7学科で保健・医療・福祉の 専門職としての知識及び技術を教授し、社会に貢献できる有能な人材育成に努めています。

看護学科本科の求める学生像として、1.看護職を目指す強い意志と、社会貢献への意欲を有している人2.人間に対して関心を持ち、思いやりのある態度で他者と接することができ、他者との関わりを大切にできる人3.柔軟な思考力を持ち、責任ある行動がとれる人4.専門的知識や技術を習得するために必要な基礎学力と基本的コミュニケーション能力を有する人5.常に研究心を持ち、自主的に学ぶ姿勢を有する人を掲げています。

栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科) 募集要項

令和4年度

募集人数

80名

学校推薦型選抜

選抜方法

小論文(60分)、面接

入試日程

2021年10月7日(木)

受験料

受験手数料\4,400-

一般選抜

選抜方法

 

①国語総合〔古文・漢文を除く〕

②数学Ⅰ・数学A

③コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ

入試日程

 

一次2022年1月7日(金)

二次2022年1月26日(水)

受験料

受験手数料\4,400-

栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科)受験対策ワンポイントアドバイス

栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科)の受験対策の中で大きく差がつくのは、学科試験対策になります。試験科目は国語と英語そして数学の3科目で、試験時間はそれぞれ50分になっています。どの程度成績が良ければよいかと言えば、この学校の偏差値が52であることを考えると平均的な学力があれば充分合格は可能であると考えられます。そのため、全ての問題を解けるようにしておく必要はないでしょう。3科目の中で苦手科目は基本問題を確実に解けるようにすれば充分でしょう。これに対して、得意科目は基礎問題に加えて応用問題がある程度解けた方が良いです。ただし、難問と呼ばれる問題が過去に出題されていたとしても、そこは合否に影響がないことが多いでしょう。
受験には小論文も出題されるため、小論文対策が必要です。小論文のポイントは、ワークで基本的な知識を身に付けておき、それに加えて現場で考える力を身につけることが重要です。特に、看護師に関することや一般常識は頭に入れておき、いつでも書けるようにしておくことが必要になります。
面接もありますが、面接対策として重要なのは栃木県立衛生福祉大学校看護学科本科を希望した理由を面接官にわかりやすく説明できることです。最低でも志望動機ははっきりと説明できるようにしておきましょう。


栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科)受験対策問題集

栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科)の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科)の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科)模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科)受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

看護専門学校受験願書最強ワークでは、栃木県立衛生福祉大学校(看護学科本科)の試験官に刺さる志望動機の書き方や、看護師を目指す学生としての評価されるポイントをおさえ、願書で書いたことを生かして面接で好印象を得るためのノウハウが紹介されています。