仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科)の受験情報まとめ

仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科) 基本情報

仙台医療センター附属仙台看護助産学校は昭和19年に陸軍看護婦養成所として設立され、以来75年の伝統を有する看護助産学校です。教育の基本理念は、豊かな人間性を養い、その時代と人が求める医療に対応でき、かつ幅広い領域で人々の健康と福祉の向上に主体的に貢献できる看護実践者を育成することを目指しています。看護師もしくは助産師として必要な知識及び技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び、社会に貢献し得る有能な人材を育成することを目的としています。設置主体である国立病院機構の看護職に求められる能力として「高度な専門知識・技術」「主体性を持った看護実践」「高い倫理観を持った看護の提供」「臨床看護研究能力」を挙げています。

看護学科は、看護の対象である人間を全人的にとらえ、その人間の健康にかかわる者として、専門的な知識と技術を身につけ、対象に適した技術を提供できる基礎的能力を身につけられるよう教育します。また対象の多様な価値観を認め、専門職としての共感的態度と倫理に基づく行動ができるように、学生の人間的成長を育むことを大切にして教育します。

仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科) 募集要項

令和4年度

募集人数

約60名(入学定員80名)

一般入学

選抜方法

 

学科試験・・・3科目選択肢法(マークシート)国語(国語総合、現代文のみ)、数学(数学Ⅰ)、英語(コミュニケーション英語Ⅰ、Ⅱ、英語表現Ⅰ)

書類審査、面接試験

入試日程

 

1次試験2022年1月6日(木)

受付 7:50~

オリエンテーション 8:50~9:00

試験 英語 9:10~10:00

   国語 10:20~11:10

   数学 11:30~12:20

2次試験2022年1月28日(金)

午前受付 9:00~

  オリエンテーション 9:30~

  面接 10:00~12:00

午後受付 12:45~

  オリエンテーション 13:15~

  面接 13:45~16:15

受験料

\30,000-

仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科)受験対策ワンポイントアドバイス

仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科)は、比較的偏差値が高い学校と言うイメージがありますが、実際には試験問題を十分に理解し適切に回答をすれば合格する確率が高い学校となっています。口コミでは、国公立大や福祉大の看護学部と併願している受験生に合格率が高いと言う話題もありますが、実際に学校がそのような基準だけで判断しているとは考えにくいことから、ある程度の学力を持っていることが合格する前提となるでしょう。
受験対策のポイントは、学科試験対策と面接対策を十分に行っておくことです。基本的には毎年同じような傾向から出題されているケースが多く、学校別問題集で傾向をおさえて学習しその正解パターンを記憶しておくことがポイントといえるでしょう。問題の中にはいわゆるひっかけ問題もあるので、単純に回答を暗記するのではなく、問題の解き方を十分に理解しておくことが大切です。
面接対策は基本的には質問に対して適切に大きな声で答えること、そして面接官の話を最後までしっかりと聞き取ることが重要です。この学校は面接における聞く態度を重要視する傾向もあるので、最後までしっかりと話を聞き内容を把握した上で、自分の言葉で答えることが大切です。


仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科)受験対策問題集

仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科)の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科)の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科)模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科)受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

看護専門学校受験願書最強ワークでは、仙台医療センター附属仙台看護助産学校(看護学科)の試験官に刺さる志望動機の書き方や、看護師を目指す学生としての評価されるポイントをおさえ、願書で書いたことを生かして面接で好印象を得るためのノウハウが紹介されています。