日本大学医学部附属看護専門学校の受験情報まとめ

日本大学医学部附属看護専門学校 基本情報

日本大学医学部附属看護専門学校は、日本大学の教育理念である「自主創造」を掲げ、日本大学教育憲章に基づき,やさしさ・倫理観・豊かな感性を備え,対象である人間を尊重した看護を実践できる専門職業人を育成しています。チーム医療が基本となる現代医療の現場に対応できるよう、チームメートの考えをしっかり聞き、自分の考え・思いを正しく伝えられる能力を培うカリキュラムが特徴です。同じ敷地内の日本大学医学部附属板橋病院の医師や看護師をはじめとして、内外の優秀な人材を講師として招き、質の高い教育が提供されています。学業だけでなく、学生が視野を広げ、有意義な時間を過ごせるような課外活動もさかんで、充実した学生生活を送ることができます。1年次から国家試験対策にも取り組み、定期的に模試試験を実施し、全国レベルで自分の力を知る機会が得られます。3年次は総合試験・総合講義を行い、学習が伸び悩んでいる学生には個別の支援も行われることで、令和2年度は合格率100%。そのほかの年も高い水準を保っています。卒業後の進路も幅広く、附属病院への就職はもちろん、外部の病院への就職や大学への進学の希望にも対応しています。

日本大学医学部附属看護専門学校 募集要項

令和4年度

募集人数

学校推薦型選抜(付属・公募) 40名程度

一般選抜 40名程度

学校推薦型選抜(付属・公募)

選抜方法

(付属)①面接②書類審査
(公募)①小論文②面接③書類審査

入試日程

令和3年10月23日(土)

入学検定料

20,000円

一般選抜

選抜方法

1 一次試験

学科試験(マークシート方式)

①「国語・英語」のうちから1教科選択

(1)国語「国語総合(古文・漢文を除く)」

(2)英語「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ」

②「理科・数学」のうちから1教科選択

(1)理科「生物基礎」

(2)数学「数学Ⅰ」

2 二次試験(一次試験合格者のみ実施)

面接

3 書類選考

入試日程

一次試験 令和4年1月12日(水)

二次試験 令和4年1月14日(金)

入学検定料

20,000円

日本大学医学部附属看護専門学校受験対策ワンポイントアドバイス

日本大学医学部附属看護専門学校を受験するなら、受験対策として取り組むべきなのが学科試験対策、小論文対策、そして面接対策の3つです。学科試験対策は学校別問題集を用意し、学科試験である数学と国語、英語と生物のそれぞれの問題を解説を見ながら何度も繰り返し勉強を行うことで、過去日本大学医学部附属看護専門学校の試験データを元に出題ポイントをしっかり押さえることができます。
予想問題集を選ぶ場合には各教科の解答がきちんと付いているものが独学時に役立ちますし、数学は特に解説が付いているものを選ぶことによりわからない部分を繰り返し勉強できるので学科試験対策に役立ちます。
小論文対策としては、過去どのような問題があったのかをチェックすることが大切です。論文は文の構成や精度よりも看護師になる身としてどのようなことが必要なのかを問われる内容となります。そのため看護師を目指す理由や患者へ寄り添う心などを600~700文字でまとめられるように準備を行いましょう。面接は試験管によって聞かれる内容は異なりますが、基本的に看護師を目指す動機であったり、学生時代でやってきた部活や生徒会の活動、余暇の過ごし方などあまり答えづらいような質問はされない印象があるため、一般的な面接対策を行っていれば問題はないでしょう。


日本大学医学部附属看護専門学校受験対策問題集

日本大学医学部附属看護専門学校の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。日本大学医学部附属看護専門学校の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に日本大学医学部附属看護専門学校模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

看護専門学校要点解説講座では、数学、国語、英語という頻出の3分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。日本大学医学部附属看護専門学校受験対策問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

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