松戸市立総合医療センター附属看護専門学校の受験情報まとめ

松戸市立総合医療センター附属看護専門学校 基本情報

千葉県松戸市立病院の附属看護専門学校として昭和45年に設立され、医療を必要とする人々のため、医療現場を支える医療人の育成を行っているのが松戸市立総合医療センター附属看護専門学校です。「人間性豊かな看護」を実践するため、知識と技術を繋ぐ「人を愛する心」「人の命を尊ぶ心」「病を癒す心」を育むことを教育理念とし、学生個人を尊重するとともに、可能性を信じ、看護を目指す心と学ぶ意欲を支え、育てる教育を実践しています。また、その名の通り松戸市立総合医療センター附属の看護専門学校として、松戸市民ならびに松戸市の地域社会の人々の健康と幸せのために貢献できる看護師を育成します。カリキュラムでは2年次の1月中旬から本格的に実習が始まります。3年次は夜勤帯実習を含む実習が年間を通じて組み込まれており、実践的に看護を学ぶことができます。卒業後は総合医療センター・東松戸病院をはじめ、千葉県内の病院への就職が大半を占めますが、県外病院への就職や進学の道に進む卒業生もいます。国家試験合格率は近年100%を維持し、全国平均と比べても非常に高い水準となっています。

松戸市立総合医療センター附属看護専門学校  募集要項

令和4年度

募集人数

定員40名

一般募集

選抜方法

一次試験

国語(古文漢文除く)・数学Ⅰ・A

二次試験

小論文・面接

入試日程

一次試験:令和4年1月8日(土)

二次試験:令和4年1月14日(金)

※二次試験は一次試験合格者対象

受験料

10,000円

推薦募集

選抜方法

国語(古文漢文除く)・数学Ⅰ・A

小論文・面接

入試日程

令和3年11月13日(土)

受験料

10,000円

松戸市立総合医療センター附属看護専門学校受験対策ワンポイントアドバイス

松戸市立総合医療センター附属看護専門学校の受験対策は、学科試験対策と小論文対策、面接対策が中心となります。
学科試験対策は一般入試が古文漢文を除く国語と、数学の2つが重要で、特に一次試験でのクリアが最初の目標です。
一方の推薦も同様に国語と数学が学科試験対策の基本で、いずれも小論文対策や面接対策とセットで取り組む必要があります。
小論文対策は基本的な国語力に加えて、論文を構成する文章の書き方と、テーマに合った内容の構成が重要となります。
基礎ができていないと応用は難しいので、小論文対策に自信がない人はまず、国語能力を磨いて文章構成ができるように目指しましょう。
面接対策は質問の意図を理解すること、そして相手が欲しい答えを的確に答えられるようにするのがポイントです。
予め質問の内容が分かっていれば対策できますし、それには一般的な試験面接の質問や答えと、松戸市立総合医療センター附属看護専門学校に関する情報があると便利です。
いずれにしても、学科試験対策は基本中の基本ですし、小論文対策や面接対策を怠ると合格は遠のいてしまいます。
合格の道筋が見えなかったり、具体的にどう取り組めば良いか分からない場合は、出題や質問の傾向が分かる学校別問題集を参考に対策するのが1つの方法となります。


松戸市立総合医療センター附属看護専門学校受験対策問題集 

松戸市立総合医療センター附属看護専門学校の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。松戸市立総合医療センター附属看護専門学校の入試情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に松戸市立総合医療センター附属看護専門学校模試が3回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

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